elos

イロスのプロダクトイメージ

New Elos
"LIGHTWEIGHT"
Debut.

About

Elos(イロス)は、カリフォルニア発の”簡単にマスターでき、クルーズを楽しめるスケボー”をコンセプトに生まれた革新的なスケートボードです。特徴的なシェイプデザインが話題を呼び、幅広のデッキが生み出す安定感がスケートボード初心者にも親しみを与えました。その後、2016年のクラウドファンディングで成功を経たイロスは勢いを止めず、「Elos Lightweight」へと更なる進化を遂げて誕生しました。ユーザーからのフィードバックを反映した新しいイロスは1.85kgの超軽量を実現し、新たなカラーバリエーションも登場しました。

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Feature

Lineup

Story

  • Elosロゴマーク

    Elosのはじまり

    イロスのストーリーは10年前のアメリカ西海岸カリフォルニアから始まりました。そこはスケードボードが一般に行き交う街。ただ、スケートボードは誰もが気軽に始められるものではありませんでした。そんな中創業者であるトムは、家族や友達が簡単に楽しめるよう、ハンドメイドのスケートボードを作りはじめました。ボードのデザインは進化し続け、2016年にはクラウドファンディングで世界中600人ものサポーターに支えられ、イロスのプロジェクトは動き出しました。今や世界で何千ものライダーがイロスのあるハッピーなライフスタイルを楽しんでいます。

  • スケボーレッスンに参加する親子

    Lightweightの構想

    クラウドファンディングの成功を経て、イロス制作の場も小さなアパートの一角からコワーキングスペースへと広がりました。2018年には何千ものライダーにスケボーの乗り方のレッスンを催しました。そこで得たのは、沢山の暖かい応援とイロスをより良いスケボーにするための前向きなフィードバック。それがElos Lightweightの誕生へと繋がります。

  • 生産過程のイロス

    生産過程での苦悩

    Elos Lightweightには今までにない技術が多く組み込まれています。そのため生産過程において、特注部品製作など困難に何度も直面しました。実際、工場にElos Lightweightに必要な部品を伝えると、冗談だと思われ、無理だと言われたこともあります。アメリカとアジアの高い技術を誇る工場をいくつも訪れました。私たちの要求が高すぎると、いくつもの工場に話を断られた経験もあります。私たちの求めているクオリティーが、工場には面倒なものだったのでしょう。求める部品を製作する過程で、予算を4回も超えてしまったのも事実です。生産における歩留まり率も99.8% から 60%にまで落ちてしまいました。ただ求める部品を作るのみ、それを成し遂げることしか頭にありませんでした。今振り返ってみると、あの過程を乗り越えられたことは奇跡に近かったように感じます。

  • 加工中のイロス

    妥協しない高品質

    イロスは世界クラスの技法を駆使した生産ラインを確保しています。それは車生産のトヨタやテスラでみられるのと同じクオリティーのウィール生産です。私たちはしばしば、デザインと同時に製造と部品テスト装置を自分たちで開発します。それはELOSが皆様の手元に届いた時、高品質な状態が保たれていることを確認するためです。そして、手元にELOSが届いたときお気づきになると思いますが、パッケージはリサイクル製品、または再度使えるものを使用しています。これは環境保護の一環として私たちが行なっていることです。これが、皆様のご支援に対するイロスの『ありがとう』の形です。私たちが愛するスケボー作りを続けられること、そしてずっと続く環境の保護に対して。

  • Elosロゴマーク
  • スケボーレッスンに参加する親子
  • 生産過程のイロス
  • 加工中のイロス

How to Use

Spec

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